2010年05月27日
台所用具<桐の米びつ>
桐子モダンと書かれている桐の米びつ。
つい、いつも桐子さん・・・と読んでしまうんですよね。
「桐の米びつ」
お米をおいしく保存したいなら、桐製の米びつがおすすめである。
桐という木は、防虫性、防湿性にすぐれ、そりや歪みも少ない。
桐といえば昔からタンスが有名だが、大切な着物を湿気と害虫から守るには、桐がうってつけの性質をもっているからだ。米びつもしかり。
桐製の米びつは、なにより虫をよせつけない。
乾燥させたトウガラシやニンニクを一緒に入れておけば万全だ。
通気性がよいので米が蒸れてしまうこともない。
桐は柔らかいので米を傷つけないし、軽いので移動も楽。
米びつはシンプルな形が多いため、思いのほかコンパクトで場所もとらない。
置きたい場所にきっちり収まるタイプを選ぶといい。
「普段に生かす にほんの台所道具」
取材・文 吉田揚子
絵 佐野恵理子
株式会社技術評論社刊
・・・とあります。
私も米びつを選ぶとき、この棚の中に収まるものを・・・
と思って購入しました。
トウガラシを入れておくといいのですね!
昨年の長い梅雨でも、桐の米びつのお陰でお米は無事だったので
本当にありがたいです。
さわだでした![]()
by at 07:54
